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やるせない

痛ましい事件が起こりましたね。
抵抗出来ない子供を狙うのはやはり確実に殺せると思ったからでしょうか。
ニュースを聞いていると殺された子供と傷つけられた子供そしてその親がの心情が計り知れなくて胸が苦しいです。
まだ、11ヵ月の赤ん坊ですよ!
どうして、そんな子を刺すことできるのか私には理解出来ないです。
そして、その場から逃げるということは自分のしたことがしてはいけないことと理解しているからですよね。日本の法律が被害者よりも加害者の保護を優先しているようなことを聞いたことがあります。加害者が本当に罪を償っていくのであればいいのかもしれませんがなかなか人の心は改心出来ないと私は思います。
犯人が捕まって良かったと思いますが、事件に意図知れず関わる事になってしまった人たちのケアなどは大丈夫なのでしょうか?
子供の頃に植え付けられた恐怖は、大きくなっても忘れる事はまずないでしょう。
そして、子供を殺された親の心はかなりのものだと感じます。
そして、いつもの日常にはもう戻れないだとも感じます。
守れなかった悔しさ、助けられなかった後悔・・・そんなことも考えられないほどの虚無に襲われるのかもしれません。
そんな人にこれから頑張ってと声をかけるのは酷なように思います。
だけど、頑張って生きて欲しいです。
残った命を大切に育てて欲しいです。

ちょっと前に見たニュースですがどこかの県の意識調査で小・中学生の40%(記憶が曖昧なので間違っているかもしれません)程が『死者は生き返る』と思っているらしいです。
それは、とても恐ろしい考え方だと私は思います。
どんなに化学や医学が発達しても『死』というものは、絶対的だと思います。
『死』の捉え方は難しくそれはきっと人それぞれでしょう。
誰もが『死』に対して明確な答えは出せないものだと思います。
それ程までに『生死』というのは、難しいのです。
本人が望めば『安楽死』という選択もあります。
(まだ、確か日本では認可されていないと思います)
子供たちは、テレビや映画そしてゲームなどの影響で『死者は生き返る』と思っているらしいのですが、どうしてそう思えるのかが私には理解出来ないです。

私が言えることは『人が死んだら悲しい』ということです。
どんなに多くの人に望まれない人でも一人ぐらいは悲しむ人がいると私はそう思いたいです。
私が人の生死のニュースを聞いて涙するのは、その人たちの想いを勝手に自分の想いに置き換えてしまっているからです。
自分が想っているようにもしかしたらその人たちは想っていないかもしれないけど私は、とても悲しくなるのです。
それが『偽善』であるなら、それでもいいと思います。

なんだか、とても長くなってしまいました。
それにしても、世の中は難しいことが多いですね。

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