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からくりサーカス41巻

ルシールこう言って幕をおろした。
「大切な人を守って・・・守り抜いて、ずっとその人を愛するがいい。自分の持ち時間は決して、憎むことに使ってはいけないよ。愛することに使うんだ。」:20巻より
そして、ギィもこの巻で幕をおろした。
「幸せに・・・おなり・・・・・」

ナルミは、本当にルシールの言葉を忘れてしまっているのだろうか?
それとも、覚えていてなお憎まなくてはいけないのだろうか?
ナルミはエレオノール即ちしろがねのことをうろ覚えだが覚えている。
だけど、ナルミはエレオノールを憎まないときっと存在出来ない状態にあるのだろう。
それは、今までの話の流れから十分に理解出来る。
あまりにも辛く重い責任が、ナルミを憎しみに駆り立てているのだろう。
だが、ギィは言った。
「おまえ自身は男として、しろがね(エレオノール)をどう思っているのだ?」
答えないナルミの眸を見つめて一人納得するギィ。
ギィは、自らの後悔をずっと背負ってきた。だからこそ、エレオノールを守りたかったのだろう。
妹のような存在で、エレオノールにとっては兄のような存在。
死に逝くギィが、(顔こそ見えないが絶対ナルミとエレオノールだと私は勝手に確信している)「幸せにおなり」とバージンロードを歩く二人を見送った。
ギィは、嬉しかったのかな?
ギィは、マサルに「しろがねを守ると誓ったのだろう」そう言った。
そして、ミンシアはエレオノールに「鳴海を守って」と言った。
そして、ナルミは「エレオノールは俺が必ず殺す」そう言っている。
この言葉の関係が最終に向けてどう作用していくのかがとても楽しみです。
それにしても、ナルミやマサルは女の人にすごくもてますね。
そして、その二人に惚れる女の人たちは、皆良い女です。
今回裏表紙でナルミにフラレタ三人の女の人が泣いています。
だけど、皆が皆「しょうがないよね」って思っている・・・はずです。
だって、ナルミとエレオノールって相思相愛だから。
ナルミとマサルが再開したら何かが変わるんだろうけど、一体どう変わるのかな。

私個人の意見としては、ヴィルマに死んでもらいたくないですね。
ヴィルマには阿紫花と幸せになってもらいたいんですよ。

あぁ、全く最終の予想がわからない。
言えることは、絶対にナルミとしろがねそしてマサルには死んで欲しくないな。
ナルミとしろがねが一緒に逝って、マサルがその想いを背負って生きていくっていうのは嫌だ。
本当にこの三人には、幸せになってもらいたいんです。
大きな兄弟喧嘩も終焉に近づいています。
早く出ろ出ろ次の巻。

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