最近のトラックバック

« 姪っ子 | トップページ | スキップ・ビート 9巻 »

からくりサーカス36巻

鳴海の背負っている物の重さや抱えている闇の深さが強烈でなんだか悲しいです。
なによりも悲しいのは鳴海VSギイという状況がもしかしたら今後出てくるかもしれないということです。
ギイの「エレオノールを守る」という決意は、絶対揺るぐことがないだろう。
鳴海の場合は、どうなんだろうか。
抜け落ちている記憶が戻るなんてことはないのだろうか。
藤田さんは、本当に主人公を苛めるがお好きですよね。
そういえば「エレオノールを守る」=「しろがねを守る」なんで鳴海VS勝も有り得るのだろうか。
それも悲しいな。
最古の人形たちがエレオノールと対面した時の驚きようはすごかったね。
人形のはずなのにあそこまで驚けたらすごいんやないん。
それほどまでにフランシーヌの存在が絶対だったんやねぇ。
それにしてもしろがねが着ていたエンジ色のドレスは絶対あれは皮やと思うね。
しろがねってスタイルええけん似合うんよね。
ハァ~それにしても鳴海よ。
なんかもう鳴海が恐いよ。
私は、この漫画の中で鳴海が一番好きやけん幸せになって欲しいんやけどね。
そういや、鳴海の家って代々サーカスのピエロしよったんよね。
あれ、違ったっけ?
そうなると色々もっとサーカスの関係性が強くなってくると思うんだけどな。
仲町サーカスの人たちもそれぞれいろんな人形に気に入られてたしさ。
今後の展開が楽しみです。

« 姪っ子 | トップページ | スキップ・ビート 9巻 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: からくりサーカス36巻:

« 姪っ子 | トップページ | スキップ・ビート 9巻 »

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ