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表現

よく漫画などでは『光と闇』の存在を敵・ライバルなどに置いて考えてますよね。
『HUNTER×HUNTER』(21巻)では、ゴンとキルアが、『NARUTO』(26巻)では、ナルトとサスケがいうなれば『光と闇』でしょう。
私は、ゴンとキルアの関係が好きです。
初めて出逢った友達のために変わろうとするキルア。
そして、真っ直ぐにキルアを受け止めるゴン。
この二人の育ってきた環境は、まさに正反対やと思う。
友達として対等にいるからこそ私はこの二人が好きなんだと思う。
それに反して、私はサスケがあまり好きになれません。
今から闇に染まるからなのかもしれませんが『友』と公言しながらも『落ちこぼれ』と想うその心が嫌なんです。
結局サスケは、ナルトを認めながらも見下している節があります。
まぁ、そういう性格と言われればそれまでなんですけどね。
この二人の関係は、かなり難しいと言えるでしょう。
友達・ライバルそして敵これは、『光と闇』についてまわる表現方法なのかもしれないです。
そうなるとゴンとキルアも途中なんらかの形で敵になったりするのでしょうか。
ん~それは、嫌かも。
ナルトとサスケの場合は、完全に敵になってますよね。
和解なんてことはあり得るのかな?
サスケは、ナルトを殺さなかった。
殺せなかったという方がいいのかな。
とりあえず『NARUTO』の場合は、強さの求め方の違いも関係してくるんだろう。
『HUNTER×HUNTER』の場合は、今の問題が解決しないかぎりどうとも言えないな。
ただ、友達を想うあまり無茶なことをしそうなことが恐いかな。
ゴンなんてなにも考えず突っ走りそうやけんキルアは大変だろう。
二作品とも次巻が楽しみです。

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